メバルは基本的には晩冬から春先にかけてが旬で、水温の冷たい時期の釣り物ですが、昨今の近畿の防波堤では真夏でもメバルを中止とした根魚(ガシラ、アブラメ)が、非常に元気です。(全国的にはどうでしょうか・・・?)
もちろんイカナゴなどのエサの確保は出来ないですが、生きエビを使って、多い人は20匹から30匹くらいの釣果の人もたくさんおられます。
既存数事態が多いですから、ビギナーの方なども、思ったよりたくさん釣られていたりしてます。
メバル好きの人は、ここは気合の上からでも釣りに行くしかない!
こう思います。(^◇^)
では、詳しくメバル釣りを解説してみましょう。
メバルのエサと釣り方の基本
メバルは肉食の魚類で、甲殻類、貝類、多毛類、あるいは小魚などをメインに捕食します。
基本的に、動くエサ(生きているエサ)に反応しますから、動かないエサ(オキアミなど)では殆ど釣れないです。
釣りエサとして入手がし易く、比較的高確率で当ってくるエサとしては・・・
- 日中は生きエビ(シラサエビ、スジエビ、ブツエビ)
- 夜間(夜釣り)はゴカイ(青イソメ)
が基本といって良いでしょう。
最近ではソフトルアーを使用した、メバリングと呼ばれる釣りも人気があって、好釣果が目立ちますが、さすがにメバリングは夏場は少し難しいと思います。(まあ、釣る人がやれば釣れるんでしょうが・・・)
私はルアーフィッシングはしないので、メバリングについては割愛します。
エサ釣りで頑張りましょう。
エビエサの場合、次の二つの釣り方でメバルは狙います。もちろん合わせ技もOKです。これからメバル釣りを頑張る人はぜひ参考にして下さい。
- 少量のマキエをしながら、有力ポイントで足を止めて釣る
- マキエは殆どせずに(まったくせずに)、フットワークを活かして、足でポイントを探る
フットワークを活かしながら、少量のマキエサでポイントを作りながら釣る方法もありますが、これはマキエサとしてのエビの量もたくさん必要で、尚且つ足を使うとなると、重いエビクーラーを持ったままの移動を余儀なくされます。
また、有力ポイントといえども、潮が入ってこないような時合いでは、メバルに限らず魚釣りでは食いが立たないものです。
まあ、足腰に自信の無い方、またウキ釣りを楽しみたい方は、マキエをしながら釣る、エビ撒き型の釣りで・・・
足腰に自信があれば、フットワークを活かして、自分で有力ポイントをドンドン開拓していく釣りが、気合が入っていて良いと思います。(^◇^)
尚、マキエをする釣りでメバルを狙う場合、マキエをやり過ぎると、スズキやハネ(スズキの幼魚)を呼び込んでしまって、メバルを蹴散らしてしまう場合があります。
30分に一回程度、専用のマキエカゴで、狙っているポイントに撒く感じで良いと思います。
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