和歌山の夏場は小型の底物が良くあたります。
具体的には40cm前後のイシガキダイがおおいですが、この釣りが中々面白くって、毎年シーズンになったら通ってます。
まあ、ホンマモンの底物師から言わすと「そんなモン放してやれっ!」って感じのものかも知れないですが、底モン根性無しの私が楽しむにはピッタリのターゲット!(^_^;)
あまりでかいのはヨー取りませんし、小型を中心に狙っている性でしょうか・・・?
大きいのが当たってくれません。(^◇^)
これ、3号の磯竿に6号くらいのフロロカーボンハリスでぶっ込みで狙うと良く釣れますが、せっかくやるからには一緒に夢(60アップ)も狙いたい物。
さらに言うと・・・
底物竿にアタリが来た時のロッドが海面に突き刺さる時の映像ですね・・・(トリハダっす)
これを楽しみにしているわけです。
石物は小型の物でも、本アタリで穂先が海に突き刺さります。「ズドーンっ!!」って感じですね。
入門者にはピッタリの底物釣りだと思います。こいつの話をイッチョしておきましょう。
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